たろべえじゅ通信

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2006年 05月 31日

みりちゃんの食べっぷりに感動♪

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もうすぐ満二歳になる、みりちゃん。
目の前にあるのはお子様ランチではありません。
山菜たっぷりの玄米菜食ランチです。
最初はお父さんのお膳からコンニャクをもぐもぐ。
わらびも、たけのこも。。
えっ?だいじょうぶ?
ちゃんと噛めるの??
のどにつかえないかこちらのほうが心配してしまいます。
何でも食べるからだいじょうぶだよね。
ってお父さんもお母さんも余裕の発言。
あわててグリンピース玄米ご飯とお味噌汁と豆乳グラタンを出したら、一人で椅子に座ってパクパクとこんなに美味しそうに食べてくれたみりちゃん。
私はただただそのひたむきな食べる姿勢に感動して写真を撮らせてもらいました。
一生懸命食べてくれてほんとにありがとう。
心をこめてつくるから、また食べに来てね。
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by taroveju | 2006-05-31 23:22 | 玄米菜食ランチ
2006年 05月 27日

草いちごの実る頃

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雨の合間の束の間のお散歩。
充分すぎるお水を吸って植物たちは元気いっぱい。
そして今年もようやく実りました。
真っ赤な甘い天然の宝石。
息子たちの大大好物です。
気温が上がらないせいかちょっと遅れていましたがやっと見つけました。
完熟した美味しいものからアリさんが食べているので、中身をよーく調べてから口に入れます。
からっとしたお天気になったら朝一番に摘みに行きたいのだけれど。。
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by taroveju | 2006-05-27 21:14 | 水車むらの風景
2006年 05月 26日

第3回 陶芸ブログ・オフ会(駿河オフ会)のご案内

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ついにこの秋(10月28、29日)、ここ水車むらでオフ会が開かれる運びとなりました。
主催は「陶芸ブログぶらり」でおなじみ、はしばみ窯率いる井上氏です。
陶芸やってる方も、やってない方も、ブログを書いてる方も、見てるだけの方も、老若男女どなたでも参加できます。
メインイベントは楽焼です。
初めての方でもここを参考に前もってつくって送っておけば当日焼き上がります。
詳しい日程、プログラムはこちらをご覧ください。
お近くの方は、宴会だけ、楽焼の見学だけ、ブロガーの顔を確かめに来るだけ、、、と目的は何でも日帰り参加ももちろんOKです。
駿河スタッフ(はしばみチルドレン)一同、皆様のお越しを心からお待ちしています♪
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by taroveju | 2006-05-26 03:04
2006年 05月 23日

癒し。。。

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連休後は、雨模様のぐずぐずとしたお天気が続き、お客様もぼちぼちといったところです。
そのぼちぼちというぐらいの感じがちょうどいいのです。
なんて私が自分で言ってしまうのも変かもしれませんが。。
ここを四年ぶりに再開して気づいたこと。
私はここに来てくださったお客さまと少しでも会話をするのが楽しみなんだということ。
後はひたすらゆっくりしていっていただきたいと思っているということ。
どうしてこんな山奥の喫茶店に足を運んでくださったのか?
いろんな答えが返ってきます。
誰かが教えてくれたとか、昔も二度ほど来た事があるとか、ブログを見つけてくれたとか、道に迷ってたまたま来ちゃったとか。。。
最近、なぜか若い人たちが目立ちます。
若い人なんて言ってしまうところが自分が年いってるようで嫌ですけど。
今日も二十代前半に見える男性二人が来店。
やっぱり気になって聞いちゃいました。
「誰かにここのこと、教えてもらいました?」って。
「はい。もし行ったら紅茶を買ってきてって頼まれたんです。でも今日は本当は滝に行こうと思ってたんですが。。。。」
この間も若い男性二人が滝に行くつもりが道を間違えて来てしまったって言ってました。
でも不思議。
「どうして滝に行きたいの?」って聞いてみました。
「癒しを求めてるんですよ。きっと」
ですって。
へーって思いました。
とても好感が持てる爽やかな若者たちです。
若い世代の人たちもいろいろストレス抱えてるんですね。
五月の風や、そよぐ若葉や、川の流れの音や、鳥のさえずり、紅茶の香り。。
間違えて迷い込んでしまったこの場所が彼らに一時でも癒しを与えられたのなら本望です。
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by taroveju | 2006-05-23 00:39 | たろべえじゅ
2006年 05月 21日

久しぶりの晴天♪

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このまま梅雨に突入してしまうのではないかと思うような日々が続きましたが、今日はようやく爽やかに晴れ渡り、朝から気分も上々でした。
久しぶりに玄米菜食ランチのお披露目です。
まだまだ山菜が楽しめます。
三つ葉、せり、クレソン、ヨメナ、アザミ、、、、恵みの雨で、また新しい茎と葉を伸ばしています。
柔らかいところをいただきます。
今の時期の孟宗竹のたけのこも意外に柔らかく美味しいですよ。
今日は切り昆布と一緒に炊きました。
皮はむらさき、中は鮮やかな緑色のたけのこ、「はちく」も採れ始めました。
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アイスコーヒーは天然水を一滴ずつ落として入れたダッチコーヒーです。
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by taroveju | 2006-05-21 22:00 | 玄米菜食ランチ
2006年 05月 18日

施設見学勉強会

いきなり問題です。
さてここはどこでしょう?
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こちらは給食。
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わかったでしょうか・・・・・?
答は、ごみの焼却場です。
収集車で運ばれてきた可燃ごみを大きなバケットで掴み焼却炉に落とす作業をしているところです。
高い高いところからガラス越しに一日中ずっとごみを見下ろし、掴んでは落とし。。を繰り返すお仕事。
ガラスに反射してしまって肝心なごみを写す事ができませんでしたが、少しの間眺めていただけでも気が遠くなりそうでした。
遠すぎて何かを判別するのは難しかったですが、(汚物にまみれた掛け布団がぶら下がっていたのは目に焼きついています。)不要になったきれいなものでも汚いものと一緒になってすべてが汚れ物に見えました。
一番の原因は生ごみでしょう。
可燃ごみから生ごみが消えればこの作業もずいぶん楽になるはず。
私は台所から出た野菜くずや残り物はコンポストに入れて土に返しています。
それだけでごみの量も重さもぜんぜん違います。
ごみの日までの臭いも気になりません。
そして、過剰な包装容器。
プラスチック包装容器をリサイクル資源として別に収集を始めて一年くらいになりますが、上昇し続けた可燃ごみの量が初めて下降に転じたそうです。
紙類とプラスチック類をもっと意識して分別すればこの作業をする方たちの心の負担もかなり軽減するはずです。

そして次の施設見学は学校給食センター。
ごみの後で食べられるか心配でしたが。。。。
この日のメニューはハムチーズカツとスパゲッティー、ミネストローネ風のスープでした。
思ったよりは美味しかったですが、この献立が。。。
そして懐かしい味。。。と感じたワケがわかりました。
パンにつけるジャムがついているのです。
この日はメープルシロップ風のもの。
これを塗った甘いパンと共におかずを食べるのです。
家ではありえない組み合わせです。
でも昔は違和感もなく食べていたことを久しぶりに思い出したのでした。
子供たちの味覚がやや心配です。
ちなみに現在は週三回程ご飯が主食です。
毎回ご飯が主食になればおかずももっと和風になりバランスもいいのではと思いました。
そして、調理後、大きな調理器具を大量の洗剤で洗っているところを上からガラス越しに見学。
毎日どれくらいの量の洗剤や消毒液を使っているのでしょう?
環境のことも気になりますが、すすぎ残しも心配です。
熱湯消毒などに変えられないのでしょうか?
ただ床が水を流さないドライ方式に変わっていたのはいいことだと思いました。
長靴を履く必要もなくなり作業も以前より楽になったそうです。
また、水を流さないのでカビや雑菌の繁殖を抑えられるそうです。
そしてもう一つほっとしたこと。
それは食べ残しや生ごみをその日のうちに有機肥料に発酵処理していることです。
各学校や市の公園、街路樹などに利用されているそうです。
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by taroveju | 2006-05-18 23:17 | 想い
2006年 05月 16日

今日の出来事

カールちゃんがしゅんの誕生日のお祝いにと新鮮な鯛を持ってきてくれました。
えびでたいならぬチューリップで鯛を釣っちゃったような感じ?
鯛のお刺身は彼の大好物。
「ママ、久しぶりだね~」と大喜び♪
夕飯の時、身はお刺身、あらはスープ、皮は塩焼きにして丸ごと全部いただいちゃいました。
調理中は久しぶりに生ものを扱ってくらっとしましたが、大変美味しかったです。
ご馳走様でした。
鯛さんの命をいただいて感謝です。。。。
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前髪がのびていたのでちょこっと切ってもらいました。
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少しだけランチ。。というリクエストにお応えして、
ワンプレート玄米菜食ランチ。(下にご飯が隠れています)
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食後は新茶の紅茶「かぐや姫」
本日はマクロビ仕様のクッキーです。
完全粉、地粉、菜種油、塩、水、ラムレーズンでつくりました。
ちょっぴり塩味のクラッカータイプ。
粉の甘さが感じられて美味しいです!
さくさくして紅茶にぴったり♪
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by taroveju | 2006-05-16 00:19 | たろべえじゅ
2006年 05月 13日

紅茶の新茶できました♪

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今年は雨続きで新芽の刈りいれがままならず、水車むらの紅茶の製造も遅れています。
先日のわずかな晴れ間に刈り入れられた茶の葉がようやく紅茶になりました。
今年の水車むら紅茶の新茶、第一号です。
テイスティングに参加させてもらって左から二番目のものを選びました。
これを「かぐや姫」たろべえじゅ印として、まず限定100袋(100g入り)販売いたします。
価格は一袋税込み900円です。
本日からお店に並べました。
遠方の方にはお送りすることもできますが、送料、代引きシステムなど検討中ですので少々お待ちくださいね。

ほんのり甘く上品でまろやかな味と香りです。
雑味はまったくありません。
柔らかい新芽だからこその高貴な味わいです。
ぜひ今年の「かぐや姫」を飲みにたろべえじゅにいらっしゃいませんか?
水車むらは今、紅茶をつくる時のなんとも言えないいい香に包まれています。

追伸
この「かぐや姫」と水車むら紅茶の定番「五月」の新茶をセットでWEB陶芸展に提供します。
どなたでも出品、投票することができますのでぜひこちらもお楽しみに♪
投票参加者にも素敵な景品が当たるそうですよ。
 
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by taroveju | 2006-05-13 22:15 | 水車むら紅茶
2006年 05月 12日

五年目の命日

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五月十一日はヤスヒコパパが突然星になってしまった日です。
あれから丸四年の月日が流れました。
先月、少し早めに五年祭(神道)を行い、気持ちの上でも大きな区切りとなりました。
幼かった子供たちが頼もしく成長してくれたのが何よりの喜びです。
途中、友達が作っている菊を買い求め、眺めのいい山の斜面にある霊園に行きました。
降り続いた雨がちょうど止み、誰もいない霊園で静かなときを親子三人で過ごしました。
墓石を水で清めた後、「拭いた方がいいね」と言うとポケットからそれぞれ自分のハンカチを出して一生懸命拭いてくれました。
それから手を合わせてパパに伝えたいことをお話することに。
「一年生になって、毎日学校行ってるよ。それから昨日、七歳になったよ」
「パパ、いっぱい抱っこしてくれてありがとう。」
帰りがけ、花が枯れて汚くなってしまっていた他家の花器が気になる様子。
私もいつもは見てみぬふりをしてしまいますが、その優しい気持ちを大切にしてあげたくて、腐りかけた花を抜き、汚れた水を捨て、おせっかいでない程度にみんなできれいにして帰りました。

実のところ今まで年に数回しか霊園に足が向きませんでした。
嫁として過ごした年月も短く、どこか遠慮もあり、義母と義弟にお任せっぱなしで。
死んでしまったことを認めたくない気持ち、手を合わせるのはどこからでも出来るはずという気持ち、そこにあるのは骨だけで魂はないのではという気持ち、墓前で手を合わせている自分の姿を哀れに思う気持ち。。。。いろんな気持ちが絡み合っていました。
それが今年、ようやく普通に普通のこととしてお参りすることができました。
二人の息子のおかげかもしれません。
パパに似て強くて優しい心を持っている彼らに支えられて。
「パパ、またすぐ来るからね!」
「そうだね、これからは三人でもっともっとここに来ようね。」
五年目の命日を節目に何かが変わった気がしています。
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by taroveju | 2006-05-12 17:19 | 想い
2006年 05月 11日

雨上がりの不動峡

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不動峡の新緑はこの時期、一雨降るごとに緑色を鮮やかにさせているようです。
雨の合間に少しだけ射した薄日を受けて、もみじの葉がしっとりと美しく輝いています。
今日は五月十一日。
私にとって大事なだいじな日です。
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by taroveju | 2006-05-11 19:07 | 水車むらの風景