たろべえじゅ通信

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カテゴリ:想い( 16 )


2009年 04月 13日

オレンジの月

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真っ赤な月が昇ってきてやがてオレンジ色に輝き始めました。
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by taroveju | 2009-04-13 12:52 | 想い
2009年 01月 01日

初日の出

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あけましておめでとうございます。
    皆様が心穏やかで素敵な毎日が過ごせますように。。

 年越しに生まれて初めて除夜の鐘を撞かせていただきました。
 厳かで美しい鐘の音色が心に染み渡りました。
 
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by taroveju | 2009-01-01 21:31 | 想い
2008年 11月 13日

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昨日の夕方、雨上がりの空に大きな虹がかかりました。
ゆったりと虹を眺めたのはとても久しぶりのこと。
子供たち以上にはしゃいでしまい、しばし夢心地でした。
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by taroveju | 2008-11-13 12:01 | 想い
2007年 04月 28日

お久しぶりです。こんにちは!

皆様、大変長いことご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。
真夜中の停電の後、インターネットがつながらなくなった事をきっかけ(言い訳?)に、パソコンから離れた生活に慣れてしまい、ついずるずると今日まで来てしまいました。
心機一転、またぼちぼちとゆっくりと更新していきたいと思います。
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by taroveju | 2007-04-28 23:04 | 想い
2006年 12月 31日

感謝のきもち

ブログを始めてから、今日でちょうど一年が経ちました。
この一年を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。
そのほとんどの出来事は嬉しいことであり、私にとって今年は、とても大きな節目の年となりました。
何といってもたろべえじゅを無事再開できたことは、大きな喜びでした。
一年前、ブログに自分の夢や思いを託しながら、再開へのエネルギー源にさせてもらったことも、今ではいい思い出です。
開店してからは風邪さえひかず、健康に過ごすことができて、今後への大きな自信に繋がりました。
このブログを通じて出会った方々、お店に来てくださったお客様、家族、友人、知人、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
そして来年もどうぞよろしくお願いします。
皆様、良いお年をお迎えください。
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by taroveju | 2006-12-31 23:02 | 想い
2006年 12月 03日

薪ストーブの季節

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小学一年生と幼稚園年中の兄弟。
仲はいいほうだと思う。
手もかからない方だと思う。
でも、長時間室内で遊んでいると、強烈な戦いごっこが始まり。。
母親では治めきれないこともしばしば。
そんな時は何かおもしろそうなことを提案するに限る。
昨日は、薪ストーブに火をおこすことに。
裏庭に出て、枯れた杉の葉と細い枝を拾ってくるのが彼らの役目。
今年初めての点火なので少し掃除をしてから慎重に。
太い薪が燃える頃にはすっかり仲直り。
いつの間にかニコニコ顔。
やっぱり火はいいね。
見ているだけで幸せな気分になってくる。
ストーブの前に座り、絵本を読むことに。
じっくり耳を傾けて、お話の中の主人公になった気分で聞いてね。
うれしいこと、楽しいこと、わくわくすること、嫌なこと、悲しいこと、いろんな気持ちを体感してね。
(もちろん、定番の焼き芋も焼いて美味しくいただきました♪)
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by taroveju | 2006-12-03 19:38 | 想い
2006年 11月 13日

秋の海

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この夏は海に行かずじまいだった。
それほど遠いところではないのに。
海で遊ぶ機会がないまま夏が過ぎて。。。
そしてすっかり秋になってしまったある晴れた日、久しぶりに海に向かった。
浜に着くなり、子供たちは靴を脱ぎ捨て、波打ち際に駆けていく。
満面の笑みではしゃぎまわる彼らを見守りながら、自然に、私の心も解き放たれていく。
思わず砂にごろんと横たわる。
太陽が近い。
空が広い。
あったかい風と潮の匂いが心地いい。
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by taroveju | 2006-11-13 08:51 | 想い
2006年 08月 18日

よろこびのうた

今日は次男の五歳の誕生日。
朝から「よろこびのうた」を何度も何度も繰り返し聞き、聞かせました。
枝元一代さんの澄んだ歌声が、心に響き渡ります。

 よろこびのうた     
            Folklor de Mexiko
            con ETSUJI TANIGAWA
                ICHIYO EDAMOTO 

あなたが 生まれた よろこぴのうた
あふれる心をこめて 贈ろう
いつも しあわせが あなたをつつむ
だれもが あなたを 愛してるから

あなたを たたえる 朝の光に
花は咲きそめて 鳥はさえずる
いつも ほほえみが あなたを飾る
だれもが あなたを 愛してるから

あなたに 響け よろこびのうた
すべての命よ 光りかがやけ
いつも この地球が あなたと共に
だれもが あなたを 愛してるから

Happy Birthday

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今日のお昼は玄米菜食ランチのメニューから自分で選んでしっかり食べました。
きんぴらごぼうと春巻きがお気に召した様子。
昨日は誕生日の前祝ということで某ファミレスの包み焼きハンバーグを平らげたので今日は粗食です。
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by taroveju | 2006-08-18 23:46 | 想い
2006年 05月 18日

施設見学勉強会

いきなり問題です。
さてここはどこでしょう?
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こちらは給食。
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わかったでしょうか・・・・・?
答は、ごみの焼却場です。
収集車で運ばれてきた可燃ごみを大きなバケットで掴み焼却炉に落とす作業をしているところです。
高い高いところからガラス越しに一日中ずっとごみを見下ろし、掴んでは落とし。。を繰り返すお仕事。
ガラスに反射してしまって肝心なごみを写す事ができませんでしたが、少しの間眺めていただけでも気が遠くなりそうでした。
遠すぎて何かを判別するのは難しかったですが、(汚物にまみれた掛け布団がぶら下がっていたのは目に焼きついています。)不要になったきれいなものでも汚いものと一緒になってすべてが汚れ物に見えました。
一番の原因は生ごみでしょう。
可燃ごみから生ごみが消えればこの作業もずいぶん楽になるはず。
私は台所から出た野菜くずや残り物はコンポストに入れて土に返しています。
それだけでごみの量も重さもぜんぜん違います。
ごみの日までの臭いも気になりません。
そして、過剰な包装容器。
プラスチック包装容器をリサイクル資源として別に収集を始めて一年くらいになりますが、上昇し続けた可燃ごみの量が初めて下降に転じたそうです。
紙類とプラスチック類をもっと意識して分別すればこの作業をする方たちの心の負担もかなり軽減するはずです。

そして次の施設見学は学校給食センター。
ごみの後で食べられるか心配でしたが。。。。
この日のメニューはハムチーズカツとスパゲッティー、ミネストローネ風のスープでした。
思ったよりは美味しかったですが、この献立が。。。
そして懐かしい味。。。と感じたワケがわかりました。
パンにつけるジャムがついているのです。
この日はメープルシロップ風のもの。
これを塗った甘いパンと共におかずを食べるのです。
家ではありえない組み合わせです。
でも昔は違和感もなく食べていたことを久しぶりに思い出したのでした。
子供たちの味覚がやや心配です。
ちなみに現在は週三回程ご飯が主食です。
毎回ご飯が主食になればおかずももっと和風になりバランスもいいのではと思いました。
そして、調理後、大きな調理器具を大量の洗剤で洗っているところを上からガラス越しに見学。
毎日どれくらいの量の洗剤や消毒液を使っているのでしょう?
環境のことも気になりますが、すすぎ残しも心配です。
熱湯消毒などに変えられないのでしょうか?
ただ床が水を流さないドライ方式に変わっていたのはいいことだと思いました。
長靴を履く必要もなくなり作業も以前より楽になったそうです。
また、水を流さないのでカビや雑菌の繁殖を抑えられるそうです。
そしてもう一つほっとしたこと。
それは食べ残しや生ごみをその日のうちに有機肥料に発酵処理していることです。
各学校や市の公園、街路樹などに利用されているそうです。
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by taroveju | 2006-05-18 23:17 | 想い
2006年 05月 12日

五年目の命日

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五月十一日はヤスヒコパパが突然星になってしまった日です。
あれから丸四年の月日が流れました。
先月、少し早めに五年祭(神道)を行い、気持ちの上でも大きな区切りとなりました。
幼かった子供たちが頼もしく成長してくれたのが何よりの喜びです。
途中、友達が作っている菊を買い求め、眺めのいい山の斜面にある霊園に行きました。
降り続いた雨がちょうど止み、誰もいない霊園で静かなときを親子三人で過ごしました。
墓石を水で清めた後、「拭いた方がいいね」と言うとポケットからそれぞれ自分のハンカチを出して一生懸命拭いてくれました。
それから手を合わせてパパに伝えたいことをお話することに。
「一年生になって、毎日学校行ってるよ。それから昨日、七歳になったよ」
「パパ、いっぱい抱っこしてくれてありがとう。」
帰りがけ、花が枯れて汚くなってしまっていた他家の花器が気になる様子。
私もいつもは見てみぬふりをしてしまいますが、その優しい気持ちを大切にしてあげたくて、腐りかけた花を抜き、汚れた水を捨て、おせっかいでない程度にみんなできれいにして帰りました。

実のところ今まで年に数回しか霊園に足が向きませんでした。
嫁として過ごした年月も短く、どこか遠慮もあり、義母と義弟にお任せっぱなしで。
死んでしまったことを認めたくない気持ち、手を合わせるのはどこからでも出来るはずという気持ち、そこにあるのは骨だけで魂はないのではという気持ち、墓前で手を合わせている自分の姿を哀れに思う気持ち。。。。いろんな気持ちが絡み合っていました。
それが今年、ようやく普通に普通のこととしてお参りすることができました。
二人の息子のおかげかもしれません。
パパに似て強くて優しい心を持っている彼らに支えられて。
「パパ、またすぐ来るからね!」
「そうだね、これからは三人でもっともっとここに来ようね。」
五年目の命日を節目に何かが変わった気がしています。
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by taroveju | 2006-05-12 17:19 | 想い