たろべえじゅ通信

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カテゴリ:玄米菜食シェアリングランチ( 95 )


2009年 02月 14日

本日のお惣菜は。。

昨夜の嵐が過ぎ去って、今日は朝から春を通り越した初夏のような日になりました。
まずは窓を開け放って清清しい風を入れ、弾む心でお料理開始。
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by taroveju | 2009-02-14 23:51 | 玄米菜食シェアリングランチ
2009年 02月 14日

14日(土)15日(日)ご予約受付承ってます 

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by taroveju | 2009-02-14 00:10 | 玄米菜食シェアリングランチ
2009年 02月 08日

2月8日の覚書

里芋の古味噌和え
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人参とカリフラワーとヒヨコマメのカレー風味ソティ
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菜花と油揚げのゴマペースト和え
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蒸大根と蒸キャベツのマスタード和え
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今日のデザート
アマランサスと小豆餡と黒米(写真のものは玄米です)を混ぜたもの りんごの蒸し焼き添え
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by taroveju | 2009-02-08 22:58 | 玄米菜食シェアリングランチ
2009年 02月 08日

今日の惣菜いろいろ

今日のお惣菜は無農薬露地栽培キャベツが主役でした。
キャベツの甘みを丸ごと味わいたいので、芯を落とさずにくし型に切って、土鍋に並べ間にシメジを散らし酒と塩とグレープシードオイルを少々。
蓋をして蒸し焼きにしてみました。
キャベツがとろけるように柔らかく甘く仕上がり大好評でした。

キャベツとシメジの土鍋蒸
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里芋と菜の花のピーナッツ味噌和え
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菊芋って知ってますか?
ごつごつした形で食べにくそうな外観ですが、蒸したらすっと皮がむけて柔らかく気品を感じるお芋です。
マスタードでパンチを効かせてみました。

菊芋と人参のマスタード和え
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先日見つけてあったふきのとうを庭から採って来て、さっと湯がき刻んで味噌と少量の甜菜糖と一緒に弱火で練り合わせました。
今年初めてのふきのとう味噌。
キッチンにはほろ苦い香りが漂い、それだけで春を感じます。
蒸したての大根と人参につけてどうぞ。

大根と人参蒸し ふきのとう味噌添え
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はかせ鍋で一晩、花豆がふっくら柔らかく煮上がりました。

レンコンと花豆のコチュジャン風味のソティ 
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by taroveju | 2009-02-08 00:25 | 玄米菜食シェアリングランチ
2009年 02月 02日

玄米菜食シェアリングランチ

2月1日日曜日の玄米菜食ランチのお惣菜の一部とデザートです。

菜の花のからし和え
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エリンギとチンゲン菜と春雨のピリ辛炒め
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春菊とにんじんの酢味噌和え
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ブロッコリーと切り干し大根とコンビーフもどきのガーリックソティ
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金柑の甘露煮甘酒シャーベット添え
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若い方、お子様連れのファミリー、ご年配の方、最近はお客様の層が広がり、老若男女さまざまな世代の方々にお越しいただいてとてもうれしく思っています。
たまたま同じ日、同じ時にここに集っていただいたご縁のお客様同士。
まさにひとつ釜の飯と数皿の大皿料理を分け合って食べていただくことで、何かが繋がり。。
それぞれにそれぞれの時間を過ごしながらも、いつしかこの場が和やかなやさしい連帯感のようなものに包まれていく。
私は、焼きたての春巻きやら車麩やらが入ったフライパンを片手に客席を飛び回りながら、そのあたたかい「気」を感じ取り、心からほっとし、毎回感動を覚えるのです。

たろべえじゅの玄米菜食ランチは、ご自分の体質や体調に合わせてお好みの量を食べていただけるように、ビュッフェスタイルです。
これまではわかりやすく「玄米菜食ランチバイキング」とご紹介してきましたが、「何はともあれ食べ放題」のイメージに何か違和感を覚えていました。
なのでこれからは「玄米菜食シェアリングランチ」と呼ぶことにいたします。
シェアリングランチという言葉は少し前からひらめいていて、思い切って今発表してみましたがいかがでしょうか?
居合わて同志のようになった方々と仲良く自然に譲り合ったり分け合ったりすることを楽しんでいただけたらうれしいです。
これからの共生、共存の時代にふさわしいスタイルではないでしょうか?
このほうがぴったりだなって今直感で確信しました。

たろべえじゅ発「玄米菜食シェアリングランチ」をこれからもどうぞよろしくお願いします。
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by taroveju | 2009-02-02 13:48 | 玄米菜食シェアリングランチ