たろべえじゅ通信

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カテゴリ:水車むら炭焼き窯つくり( 4 )


2006年 12月 02日

炭焼き窯は。。。

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もうすでに完成していて立派に稼働中。
途中報告を怠ってしまいました。
ごめんなさい。
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by taroveju | 2006-12-02 17:34 | 水車むら炭焼き窯つくり
2006年 10月 03日

こんなに出来てました!

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すでに側面には石が積まれ、どんどん炭焼き窯らしくなっています。
今日通りかかった時は、ちょうど窯の天井部分をつくっていました。
薪をぎっしり詰め込んで、土を置き、石灰を入れ、わらをかぶせていました。
作業を見ていた村のおじいさんに解説していただいた話によると、土が良すぎるので石灰を混ぜて固めるとのこと。
後はまたひたすら土をたたくらしい。。。
老年にさしかかった男衆が、和気あいあいと楽しそうに働いていて微笑ましかったです。
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by taroveju | 2006-10-03 19:40 | 水車むら炭焼き窯つくり
2006年 09月 24日

あっという間に

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こちらは炭焼き窯。
焚き火口のレンガが積まれ、灰(?)も撒かれて、作業はどんどん進められていました。
周りには石積みも始まっています。
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by taroveju | 2006-09-24 23:40 | 水車むら炭焼き窯つくり
2006年 09月 21日

炭焼き窯づくり

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彼岸花が咲き、秋の気配に包まれた水車むら。
その一角で、先日からなにやら動きがあり、気になって聞いてみると、新しく炭焼き窯を作るとの情報。
お休みの今日、さっそくカメラを持って取材に行ってきました。
年代物の炭焼き窯の隣に、山から切り出してきたという粘土質の土が盛られています。
トラックで運んだ良質の土は20t以上だそうです。
今日は、直径二mぐらいの微妙な円形に成型された土の表面をたたいて、平らにする作業をしていました。
現場で指揮を執るみっちーさんに「今までにもつくったことあるの?」って聞いてみました。
「昔のおじいっちがやるのを手伝いでたたいたことはあるけえが、はじめっからやったこたぁないだぇ」との返事。
このひたすらたたいて固める作業は力のある若い衆の仕事だったのでしょう。
今日はそんな若者もいず、汗だくで木槌を振り上げる六十代のおじさん二人にエールを送ってきました。
手伝う気力と体力のない私です。
ごめんなさい。
以前たろべえじゅで扱っていた、オブジェにもなる太い、丸の竹炭をまた焼いてほしいと言う要望だけはしっかり伝えてきました。
この炭焼き窯づくり事業は、竹林の整備を目的に、伐採した竹の有効利用ということで、NPO法人「林林林」(りんりんりん)が某財団からの助成金をいただいて計画しているものです。
ご期待ください!
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by taroveju | 2006-09-21 10:42 | 水車むら炭焼き窯つくり