たろべえじゅ通信

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カテゴリ:水車むら紅茶( 18 )


2008年 10月 27日

ティータイム


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ティータイムにいらっしゃったお客様にはその日あるものをお茶請けにお出ししています。
昨日は、紫いもとアマランサスと栗を混ぜた茶巾にイチジクと紫とうもろこしを添えて一皿に。
合わせた紅茶は「紅ひかり」。
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by taroveju | 2008-10-27 22:52 | 水車むら紅茶
2007年 06月 12日

天然生活

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月刊誌「天然生活」7月20日発売9月号で水車むら紅茶を取り上げていただけることになりました。
大きな荷物を抱えて新幹線に乗ってきてくださった編集、ライター、カメラの女性三人は、「天然生活」の雰囲気そのもので、水車むらの自然の中にすっと溶け込んで丁寧に取材してくれました。
さわやかな青空の下、ガラスポットの中で、紅茶の葉が元気にジャンピングして、おいしい紅茶の出来上がり。
素敵な記事になると思います。
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by taroveju | 2007-06-12 23:12 | 水車むら紅茶
2007年 05月 07日

紅茶の製造始まりました。

八十八夜も過ぎ、新茶の季節。
ここ水車むらでも紅茶の製造が始まっています。
紅茶工場から、いい香りが漂ってきます。
紅茶づくりの様子をひらりんさんが写真に撮って紹介してくれています
さて、今年の紅茶はどんなお味でしょう?
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by taroveju | 2007-05-07 22:38 | 水車むら紅茶
2006年 07月 15日

オーガニックアイスティー

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水車村の紅茶。
今年、たろべえじゅ一押しの極上の国産紅茶。
かぐや姫。
名に負けずかぐわしい香り。
夏のお薦めは水出しのアイスティー。
適量の葉に水を注ぎ常温なら3~4時間。
冷蔵庫なら一晩ぐらい。
お好みで。
黄色がかったオレンジ色の気品。
すっきりとした天然の甘み。
蒸し暑い今の季節にぴったり。
水車むらからやさしい自然の風をあなたにも。
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by taroveju | 2006-07-15 08:42 | 水車むら紅茶
2006年 05月 13日

紅茶の新茶できました♪

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今年は雨続きで新芽の刈りいれがままならず、水車むらの紅茶の製造も遅れています。
先日のわずかな晴れ間に刈り入れられた茶の葉がようやく紅茶になりました。
今年の水車むら紅茶の新茶、第一号です。
テイスティングに参加させてもらって左から二番目のものを選びました。
これを「かぐや姫」たろべえじゅ印として、まず限定100袋(100g入り)販売いたします。
価格は一袋税込み900円です。
本日からお店に並べました。
遠方の方にはお送りすることもできますが、送料、代引きシステムなど検討中ですので少々お待ちくださいね。

ほんのり甘く上品でまろやかな味と香りです。
雑味はまったくありません。
柔らかい新芽だからこその高貴な味わいです。
ぜひ今年の「かぐや姫」を飲みにたろべえじゅにいらっしゃいませんか?
水車むらは今、紅茶をつくる時のなんとも言えないいい香に包まれています。

追伸
この「かぐや姫」と水車むら紅茶の定番「五月」の新茶をセットでWEB陶芸展に提供します。
どなたでも出品、投票することができますのでぜひこちらもお楽しみに♪
投票参加者にも素敵な景品が当たるそうですよ。
 
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by taroveju | 2006-05-13 22:15 | 水車むら紅茶
2006年 01月 27日

豆乳チャイ

毎日の素敵な暮らしぶりをブログに綴っているmayberrylifeさんに水車むら紅茶を送りました。
それが昨日熊本のお宅まで届いたようです。
mayberryさんはさっそくその晩、紅茶に合うマフィンを焼き夜遅くまでかかって丁寧にこちらの紹介記事までUPしてくださいました。
私はちょうど早寝早起き宣言をしたばかりで九時にはもう夢の中でした。
早朝未明、すっきりと目覚めPCを開いてびっくり。
夢の続きかと思える程うれしい出来事でした。

また先日はブログ陶芸展の投票参加賞としてhashibamigさんが水車むら紅茶を提供してくださいました。(去年の紅茶製造の様子を徹底取材してUPしてくださってます。)
その当選者が、素敵な散文で田舎の暮らしを綴っているのらさんでした。
のらさんも紅茶を写真に撮って紹介の記事をUPしてくださっています。

この寒い季節、水車むらの紅茶が遠くまで旅をしてそれぞれのお家に暖かく迎えられたことはありがたく幸せなことです。
感謝の気持ちをこめて今日は豆乳チャイをご紹介します。

*鍋に水100ccと紅茶ティースプーン山盛り二杯を入れて火にかけます。 
*沸騰して葉がしっかり開いたところに豆乳200cを加えもう一度沸騰する直前に火を止めます。
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*茶漉しで漉してカップに注ぎます。
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お好みでシナモンなどのスパイスやメープルシロップなど入れてくださいね。
もちろん牛乳でも同じようにどうぞ。
ただチャイにすると紅茶本来の香りや味は負けてしまうので古くなってしまった紅茶の葉などで充分です。
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by taroveju | 2006-01-27 17:00 | 水車むら紅茶
2006年 01月 24日

紅茶の美味しい入れ方

水車むらの紅茶「五月」(さつき)   
 (八十八夜の頃刈られた緑茶用の葉を贅沢に紅茶に加工したものです。)
 
*五百㏄のポットでティースプーン三杯位の茶葉を用意します。
*浄水器などを通した水を小さな泡が出るまで沸騰させます。(カルキ臭は味に響くので気をつけます)
*暖めておいたポットに葉を入れ熱湯を勢いよく注ぎます。(葉が湯の中で踊っていればOK)
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*そのまま静かに四、五分ほど放置します。(カットしてないリーフティーなので葉が開くまで時間がかかります。)
*ふたを開けてみてこのように葉が全部沈んでいればOK。
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*一杯目はまず香りと自然の甘みを楽しんで。 
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*二杯目でしっかりとした深い旨みを味わって。
時間を置く場合は葉をこして別のポットに移し変えてください。
そのまま置くとえぐみがでる場合があります。
 (次男のリクエストでシフォンケーキ。地元の放し飼い卵と甜菜糖入り。)
素材にはこだわりますがマクロビじゃないケーキもメニューに入れる予定です。
そもそもマクロビでは紅茶も・・・・ですから。
マクロビの素晴らしいところを取り入れながら、とらわれすぎず気負わずおおらかにやっていこうと思っています。
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by taroveju | 2006-01-24 22:07 | 水車むら紅茶
2006年 01月 17日

オーガニックティー

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お待たせしました。
こちらが水車むらの紅茶でございます。
ここ静岡県藤枝市瀬戸ノ谷で無農薬で大切に育てられた茶葉を使い、水車むらの小さな工場で紅茶に加工したものです。
国産の安全な紅茶が飲みたいという消費者の要望を受け、1985年から製造を始めました。
もう二十年以上、美味しい紅茶を目指して試行錯誤を繰り返しながらつくり続けています。
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by taroveju | 2006-01-17 17:22 | 水車むら紅茶