たろべえじゅ通信

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カテゴリ:水車むら紅茶( 18 )


2011年 08月 02日

水車むら紅茶工場見学 その四

出来上がり
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この後ふるいにかけて、完成です。

水車むら紅茶の本年度の生産は終了いたしました。
この紅茶工場の実質稼動期間は一年のうち、一ヶ月程です。
五月の一番茶と六月から七月にかけての二番茶。
その時期には紅茶のいい香りが水車むらに漂っています。
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by taroveju | 2011-08-02 13:29 | 水車むら紅茶
2011年 07月 25日

一杯のアイスティー

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水車むら紅茶で水出しのアイスティー。
自然の甘味で後味もすっきり。
一杯のアイスティー 。
暑い夏にどうぞ。
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by taroveju | 2011-07-25 00:33 | 水車むら紅茶
2011年 07月 17日

水車むら紅茶工場見学 その三

発酵。f0031259_23362958.jpg
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乾燥。
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by taroveju | 2011-07-17 23:43 | 水車むら紅茶
2011年 07月 16日

水車むら紅茶工場見学 その二

水分をとばした茶葉を揉みます。f0031259_2158224.jpg
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by taroveju | 2011-07-16 22:03 | 水車むら紅茶
2011年 07月 16日

水車むら紅茶工場へのアプローチ

つり橋を渡って
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茅葺き民家を通り過ぎたその奥にあります。
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by taroveju | 2011-07-16 20:49 | 水車むら紅茶
2011年 07月 13日

水車むら紅茶工場見学 その一

刈りとってきた茶葉を広げておきます。f0031259_085450.jpg
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風を送って水分をとばします。f0031259_0105837.jpg
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by taroveju | 2011-07-13 00:20 | 水車むら紅茶
2011年 06月 29日

水車むら紅茶ができるまで

明治大学の寺田良一先生が編集して下さいました。
YouTube でご覧になれます。
こちらから
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by taroveju | 2011-06-29 09:51 | 水車むら紅茶
2010年 06月 29日

夏の紅茶時間

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水車むらのオーガニックアイスティーです。たっぷりのお水に水車むら紅茶の茶葉を入れ冷蔵庫で一晩静かに寝かせます。
冷蔵庫から出したら、容器を揺すって全体を一混ぜ。
たったそれだけでまろやかなやさしい風味のアイスティーができあがります。ぜひお試し下さいませ。
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by taroveju | 2010-06-29 22:21 | 水車むら紅茶
2009年 07月 09日

ティーパーティ

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藤枝市仮宿の結婚式場、ザ・グランドティアラ藤枝
豪華なお料理の後のデザートと一緒に出していただいているのは。。
ありがたいことに水車むらの紅茶なのです。

今日は藤枝商工会議所女性会主催の講演会とティーパーティーという楽しいイベントがあり、私も参加させていただきました。

シェフお手製の三種のスイーツと水車むらの紅茶。
豪華な会場でも、堂々とした味わいを発揮しているその勇姿は、ちょっぴり頼もしい。
地元の人に愛されてこその水車むらの紅茶。
ありがとうございます。
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by taroveju | 2009-07-09 21:22 | 水車むら紅茶
2009年 02月 10日

紅茶のおいしい淹れ方 ~ジャンピンク゛~


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おいしい紅茶を淹れられるか否かは茶葉が勢いよくジャンピングできるかどうかで決まります。
汲みたてのおいしい水を沸騰させ、沸かしたての湯をポットの茶葉めがけて勢いよく注ぎます。
すると、いったん上部に浮き上がった茶葉がポットの中をぐるぐるとジャンピングを始めます。
これがうまくいけばもう後はじっと待つだけ。
三分ぐらい蒸らすとジャンピングが終了、茶葉がポットの下に溜まったら、おいしい紅茶の出来上がりです。
水車むら紅茶は茶葉を切断していない丸ごとリーフですので、じっくり五分ぐらいお待ちください。
磁器だと蓋を開けて確認しなくてはなりませんが、中身が見えるガラスのポットはおいしい紅茶になっていく過程も楽しめてお奨めです。
この写真のIWAKIの耐熱ガラスのティーポットはふた部分が茶漉しを兼ねているので広い空間と丸い形がジャンピングにぴったりの優れものです。
持ち手がプラスティックで趣には多少欠けますが、その名もずばり「ジャンピングティーポット」。
なんといってもお値段が千円弱でお手ごろです。

たろべえじゅでご紹介している水車むらの紅茶は新緑の季節の一番茶でつくっているものなので渋みやアクが少なく、すっきり甘みがあるのが特徴です。
つまりタンニンが少ないため、二杯目をいただくまでそのままポットに入れたままでも渋くなる心配がありません。
茶葉を少なめにして、ジャンピングを楽しみながらじっくり蒸らし、一杯目ですっきり、二杯目でしっかりと濃い目の紅茶を味わうのがお奨めです。
今年度産のかぐや姫も残りわずかになりました。
まだまだ寒い日が続きます。
熱い紅茶を丁寧に淹れてゆったりまったり素敵なティータイムはいかがですか?
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by taroveju | 2009-02-10 16:52 | 水車むら紅茶