たろべえじゅ通信

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カテゴリ:自然派料理( 54 )


2006年 04月 15日

今朝の収穫

土がついたままの掘りたてたけのこ
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朝露に濡れたままの野草たち
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土つきの人参を蒸す
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さあ一体どんな料理ができるでしょうか?
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by taroveju | 2006-04-15 14:59 | 自然派料理
2006年 04月 14日

今日の一品

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あいにくの寒い雨となりました。
私にとって毎週金曜日は休み明けの初日。
すっかりオフになってしまっている住居兼店内をオンに切り替える事から一日が始まります。
ばたばたと午前中が過ぎていきます。

さて今日も何とか玄米菜食ランチが間に合いました。(汗)

肉、魚、卵、乳製品は使っていません。
味噌汁のだしはしいたけと昆布が基本です。
良質の塩、醤油、醸造酢、菜種油、ごま油、自家製の味噌、梅干、などを用い、白砂糖、添加物の入った調味料などは一切使いません。
どなたにも美味しく食べていただきたいので、必要に応じて、自然酒、三河みりんなどで味を調えることがあります。

デザートは明子さんの置き土産のレシピで焼いたマクロビ風ケーキ。
バター、卵は不使用です。
甘みは古式原糖という風味のいい精製の低いきび糖を使いました。
天板に広げて焼いてあります。
上下はかりっ。
真ん中部分はケーキというにはちょっと不思議なやわらかな食感なのです。
焼きそこないという感じもしないでもないのですが。。
これがなんとも言えず後を引く美味しさなのです。
長い間ラム酒に浸けたレーズンがとてもとてもいい風味で。。
試食のつもりが明らかに食べ過ぎてしまいました。
試食したい方はぜひどうぞ。
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by taroveju | 2006-04-14 19:54 | 自然派料理
2006年 04月 11日

野草はご馳走

クレソンとたんぽぽのサラダ
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山芋豆乳グラタン
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せりと三つ葉の切干大根和え、たけのこの煮物、わらびとわかめのぬた、他
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クレソンの胡麻塩和え、蕗の佃煮
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「ご馳走」とは馳せ走ってつくるものとあらためて気づいたのは数年前のことです。
前の川でクレソンや蕗を摘み、実家の竹やぶのたけのこを掘り、わらびを手折り、
その周りに自生するせりや三つ葉やたんぽぽやあしたばなどの葉を摘みます。
何度も茎を伸ばしてほしいから根っこを抜かないようにそっとはさみで刈り取るように。
私自身、病み上がりの去年はこれらの野草にずいぶん助けられました。
身体が欲するままに野草を食しました。
野草の力で少しずつ身体の中が浄化していくような感覚さえしたものです。
ずっと夏の終わり頃までせりと三つ葉を摘みました。

そしてまた私の大好きな春の季節が廻ってきました。
今年はこの素敵な大地からの贈り物を
少しずつお客様にもおすそ分けできます。
馳せ走って楽しく摘んだ野草に少しだけ手を加えて素朴なご馳走をつくり
貴方のお越しをお待ちしています♪
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by taroveju | 2006-04-11 00:54 | 自然派料理
2006年 04月 08日

山の幸

せり  みつば
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たんぽぽ
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たけのこ
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今日の玄米菜食ランチ  ←こちらにきれいな写真が載ってます。
見てきてくださいね。
☆玄米ご飯(せり、みつば、たんぽぽのごま塩和え)
☆味噌汁
☆たけのこ、わかめ、わらびの酢味噌和え
☆クレソンと人参と新たまねぎのサラダ
☆ほうれん草のナムル風
☆ごぼうと人参のきんぴら
☆蒸しサツマイモ
☆たけのこと油揚げの煮物
☆わけぎのぐるぐる焼き
☆車麩の焼き物
☆ミニシフォンケーキ
☆水車むら紅茶
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by taroveju | 2006-04-08 00:01 | 自然派料理
2006年 03月 15日

お昼ごはんの差し入れ

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夢に向かって走り始めた大親友と事務所の二階でささやかなお昼タイム。
朝から晩まで忙しく飛び回っているので打ち合わせを兼ねての昼のおしゃべりは貴重な情報交換の時間。
今日のメニューは
☆せりとタンポポ(今年初物 母の手摘みです)の梅酢玄米御飯
☆ごぼうと人参のきんぴら
☆蓮根とコンニャクの煮物
☆切り干し大根の酢醤油漬け(食べてしまったので写真はなしです)
身体に優しい自然食を食べて元気に一ヶ月乗り切ってほしいから。
私もできるだけお弁当持って顔出すからね。
わくわく楽しんで笑顔で行きましょう♪
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by taroveju | 2006-03-15 22:40 | 自然派料理
2006年 02月 25日

車麩のソテーとわけぎのぐるぐる

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今夜の夕食メニュー
*車麩のソテー(しょうゆ味のだし汁につけて粉をはたいてフライパンで両面焼いて)
*わけぎのぐるぐる巻き(ゆでたわけぎを食べやすいように巻いたものと海草ミックスに酢味噌をかけて。酢と砂糖の代わりに梅酒を使用、ふきのとう入り)
*ほうれん草のナムル風
*マカロニとブロッコリーとクレソンと青海苔のサラダ
*玄米御飯
*味噌汁
今夜は水車むらに滞在中のお客様を招待していっしょに食べていただきました。
普通の人がこのような食事で満足してくれるか心配もありましたが喜んでくれました。
特に車麩は初めて食べたけど美味しいと気に入ってもらえてうれしかったです。
会話も弾んで私もいつもより食べ過ぎてしまいました。。
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by taroveju | 2006-02-25 23:20 | 自然派料理
2006年 02月 24日

ふきのとう入り揚げボール

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ここのところずっとシンプルな粗食にしていましたが、思いがけない形で排毒現象がありすっきりしたせいか、久しぶりに揚げ物を食べてみようという気分になりました。
長男に嫌われてしまったもちきびバーグの残りの種でふきのとうを半分に切ったものを包みこみ丸めて粉をつけて揚げただけですが。
ついでににんじんと葉をかき揚に。
たこ焼きみたいに見えるこの揚げボール、何と長男が食べました。
ふきのとうが中から出てきてだいじょうぶかなと思いましたが、
「これ食べると病気にならないよ」
と言うとぱくっと食べてしまいおかわりまで。
揚げたことによって、もちきびのくせとふきのとうのあくが消えたかな。
玄米御飯とお味噌汁のおかげか彼はこの冬鼻水さえも出さず毎日半ズボンで登園しています。
自然の恵みに感謝です。
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by taroveju | 2006-02-24 12:28 | 自然派料理
2006年 02月 21日

ふきのとう味噌

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ふきのとうを採って来てさっとゆで、きざみ、弱火に載せたフライパンの片隅で味噌と合える。
味噌は去年つくった自家製手前味噌。
たったそれだけ。
何も足さない。
足るを知ると口福。
幸福。。
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by taroveju | 2006-02-21 16:56 | 自然派料理
2006年 02月 17日

ほうれん草と切干大根のおひたし ふきのとう風味

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イチゴの岸さんから
「生でも食べれるよ。無農薬だから」
と収穫したばかりのほうれん草をいただきました。
さっと湯がいて切干大根の醤油漬けの汁の中に浸しました。
今日の切り干し大根はことさら甘く、漬け汁はちょっと甘すぎるくらいです。
そこで例のふきのとうを庭の片隅からいただいてきて
これまたさっと湯がき、みじんに切ってざっくり混ぜて春のおひたし。
あくのようなあのふきのとう独特の苦味が程よく分散して
雅な香りの大人のお味。
早春にふきのとうをいただくと、その年病気をしないと言われています。
野草の苦みが身体に刺激を与えてくれてしゃきっとしそうです。
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by taroveju | 2006-02-17 17:20 | 自然派料理
2006年 02月 11日

アロエのおさしみ

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昨日の午後から急に左耳に不快感がありそれが夜まで続きました。
まるでプールの水が入ってしまった時のような。
標高の高いところに行った時のキーんというような。
そのうち頭痛もしてきてどうしようもなくつらくなってしまった時
「アロエを耳の後ろに貼ってごらん」
とある方が電話でアドバイスをしてくれました。
さっそくアロエを採りにいき耳下腺のあたりにぬるぬるの面を当てテープで貼っておきました。
それからついでにむいたものをそのままつるりと食べておきました。
するとあら不思議。
眠る頃には耳の不快感も遠のき頭痛もひき、舌の奥のざらざらも少し改善してきました。
マクロビオティック風の食事をしていると舌や胃腸が敏感になってきます。
私の場合、外食などして味の濃いものや添加物の入ったものを食べると舌の奥のほうがぶつぶつざらざらしてくるのです。
ずっと前、自然食料理家のたなかれいこさんとお話させていただいた時、
「身体に合わない食事をするとすぐ手足にぶつぶつが出てくるの。それがサインよ」
とおっしゃっていましたが、私の場合、舌がバロメーターなのだとようやく実感したところです。
そんな時はアロエを食べましょう。
両端をはさみで切り落とし上下の皮をはぐように三枚におろします。
そのままか少しお醤油をたらしてお刺身風に。
このぬるぬるが意外にも長男のお気に入りです。
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そしてやはり酵母に挑戦。りんごを加えて鮮やかな色。
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by taroveju | 2006-02-11 22:50 | 自然派料理