たろべえじゅ通信

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カテゴリ:自然派料理( 54 )


2010年 01月 10日

たろべえじゅの七草玄米粥

2010年、たろべえじゅオリジナル七草のご紹介。
大坂農園の紫蕪の葉、大塚農園の大根葉、他五種は周辺野山から採ってきたものです。
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今年一年の皆様の健康を願って、昨日、今日心をこめて七草玄米粥を炊きました。
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by taroveju | 2010-01-10 22:35 | 自然派料理
2009年 12月 22日

丸ごと蒸し野菜

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大坂農園の紫蕪と大塚農園の間引きニンジン。
丸ごと蒸してそのまま、がぶり。
ジューシーな甘みが口いっぱいに広がる。
旨みは逃げずにすべて閉じこもっていた。
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by taroveju | 2009-12-22 19:06 | 自然派料理
2009年 12月 09日

蕪の糠漬け

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蕪が美味しい季節。
糠漬けが最高。
糠どこの複雑な酵母菌からカブ本来の甘味や旨みがひき出されてくる。
熟成した乳酸菌の酸味もちょうどいい、加減。
もちろんお腹の中にもやさしい。
善玉菌が増えそうでいい感じ。
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by taroveju | 2009-12-09 08:05 | 自然派料理
2009年 11月 25日

田舎じるこ

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甜菜糖でやさしい甘さの小豆たっぷり田舎しるこ。
この日は特別。
焼いた紫色の玄米餅入り。
あったまります♪
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by taroveju | 2009-11-25 20:17 | 自然派料理
2008年 12月 15日

新作♪玄米餅のおさんこち

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もち米にヨモギや黒米、くちなしなどを搗きこみ小豆餡をくるんで、おさんこちと呼ばれる大福のようなものを作ってくれる母に、いつかもち玄米で作ってほしいとお願いしていました。
それが昨日、初めてできあがりました。
早速試食。
紫芋を搗きこんだ皮はうっすら紫色。
噛むほどに甘く味わい深い。
粒粒感が残っているのがいい触感。
甜菜糖を入れた小豆餡もほどほどの甘みでしみじみ美味しい。
通常の二倍の二日間も水につけておかなければならないし、モミを取り除いたりと手間がかかりますが、これからも時々たろべえじゅのお土産コーナーに登場することを願っています。
お値段は普通のものと同じで三個入り三百円。
もしも運よく遭遇したらお買い得です。

一日たってちょっと硬くなったものはかりっと焼いていただきます。
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by taroveju | 2008-12-15 12:16 | 自然派料理
2006年 06月 24日

黄金サラダ

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ラッキョウの季節ですね。
これは去年漬けたラッキョウです。
甘みは甜菜糖を使ったので、あめ色に仕上がってます。
梅雨に入ってから、突然甘酸っぱい味が食べたくなり、久しぶりに食べてみたら、とってもいい味に熟れてました。
蒸しておいた黄金ジャガイモとかぼちゃとサツマイモをつぶして、豆乳で和えて、塩もみしたきゅうりと刻んだラッキョウを混ぜ込みます。
本日のひらめき料理、黄金サラダが完成。
私的にはと~っても美味しく、イメージ通りのお味に仕上がりました。
今の季節にぴったりですよ。
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ブログを見て訪ねてくれた、自然農法を学んでいるという、ガヤンさんからコメントをいただいたので。。
追加記事と写真です。
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前日、ガヤンさんにお出ししたチョっとだけワンプレート。
ポテトサラダ(ラッキョウときゅうりとポテトの豆乳和え。)
大豆とオニオンと人参の竹酢マリネ。
地三つ葉と切り干し大根の和え物。
クレソンとわかめの胡麻和え。
コンニャクに添えてあるのは自家製五年味噌です。
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by taroveju | 2006-06-24 23:13 | 自然派料理
2006年 05月 07日

マクロビ風イチジクのパウンドケーキ

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卵やバターを使わないケーキの試作。
ほろほろ、しっとりが目標です。
冷凍してあったイチジクのワイン煮をトッピングして。
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by taroveju | 2006-05-07 23:24 | 自然派料理
2006年 05月 07日

見習うべき明子さんの手仕事

大根の抜き菜をゆでて冷ましきれいに並べて切ります。
その丁寧な仕事にいつもはっとさせられます。
わかめを切る時もほうれん草を切る時もちゃんとそろえてから。
勉強になります。。。
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四つ割りにした夏みかんの皮を二度ゆでこぼしてシロップで煮詰めピールをつくりました。
きれいなオレンジ色にうっとり。。
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by taroveju | 2006-05-07 18:59 | 自然派料理
2006年 04月 22日

わらびのピクルス 

今採って来たばかりのわらびに薪ストーブの副産物の灰をかけ上から熱いお湯を注ぎ一晩置きます。
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翌朝灰を洗い流し水にさらします。
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酢とみりんと塩と古式原糖と適当なスパイスを沸騰させピクルス液をつくりわらびを漬け込みます。
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一晩漬ければもう味が染み込んで美味しくなってます。

数年前、大量のわらびをどう保存しようか考えて試しにやってみたらこれが爽やかでとっても美味しくて、それ以来この季節には欠かせない我が家の定番。
ただ、わらびは大量に食べるとよくないらしいので少しずつおすそ分けもしながらちびちびと楽しんでいました。
今年はもちろんお客様に召し上がっていただきます。
本日の私のお勧めの一品です。
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by taroveju | 2006-04-22 20:33 | 自然派料理
2006年 04月 15日

土を食らう

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春をのたくる「ツチハンミョウ」
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本日のスペシャルゲストさんからのリクエストは
「土を食べたい」
ということで朝掘りたての土つきのたけのこと有機栽培の土つきの人参を料理することに。

たけのこは丸ごと水で湿らせた新聞紙に包んでオーブンで一時間半焼いてみました。
さあお味は?
こりこりとした食感。
強い甘み。
いつものゆでたけのことはまた違う味わいです。

オーブン焼きはやった事はありますが土を落とさず洗わず調理したことは初めてです。
美味しい。
自然のまま。
あるがまま。
そのままに飽きたら焼き味噌をつけて食べるのもグーでした。
この丸焼き、今後ご希望があればご用意いたします。

そして有機栽培の土つき人参の蒸し物。
見た目は。。。
土ごと食べるのはさすがに勇気が要りましたが。。
えっ?眼からうろこ。
美味しいです。
土というよりマイルドな上品なペースト。
とっても美味しい一品でした。
土って洗うもの、落とすものと思っていた今までの常識は
一体なんだったのでしょう?
土つき根菜の蒸し物もご要望があればつくりますよ。
ただし有機栽培のものが手に入ったらの場合です。

今日は本当に有意義な一日でした。
土の持つ可能性を無限に感じます。
身体ためにも良さそうです。
何に?って聞かれても困るんですが。。
なんとなく微生物や何かが腸にも働きそうで。
悪いものを解毒してくれそうな。
カモシカやウサギになったつもりで。。。
美味しい土を求めて歩くのも楽しそう。
究極は土のスープだそうです。

「土を食らう」
これからのたろべえじゅのテーマの一つになりそうです。
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by taroveju | 2006-04-15 15:46 | 自然派料理