カテゴリ:素敵な人たち( 16 )


2009年 02月 13日

午後3時のティータイム

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今日は美しい着物姿の女性20名さまがお茶を飲みに来て下さいました。
着付け教室の皆様ご一行です。
雨模様にならない事だけを朝から祈り、紅茶と甘味をご用意してお待ちしました。
率いる先生は私の親の世代の方ですが、美しいスタイルを維持し背筋を伸ばし
とても若々しい方です。
実は私が十年以上前にちょっとだけ着付けを習ったときの先生です。
この間たまたまお茶を飲みに寄っていただき、十年ぶりに再会
そして今日皆様をお連れして下さったのです。
立ち居振る舞い、礼儀作法、何から何まで見習うことばかりでした。
私も颯爽と生きて行きたいなと心した次第です。
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by taroveju | 2009-02-13 23:55 | 素敵な人たち
2006年 12月 20日

ぜひ皆さんも第四回web陶芸展へ

遅ればせながらやっと私も行ってきました。
いえ、この前から覗いてはいたのですが、どれに投票しようか迷ってしまって。。。
今、投票済ませました。
これはどなたでも参加できるweb上の陶芸展です。
お気に入りを選んで、ぜひ投票してみてください。
素敵な参加賞が当たるかも。。
ちなみに前回私は大当たり。
陶芸家の高野利明さんからかわいい動物のはし置を送っていただきました。
皆さんもここへ今すぐどうぞ。
締め切り間近です!!
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by taroveju | 2006-12-20 10:46 | 素敵な人たち
2006年 08月 19日

サイクリングでたろべえじゅへようこそ

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この日、自転車で颯爽と現れたお客様。
たまたま店内のお席が相席しか用意できず、その旨申し上げたら外のデッキでもOKということで屋外ランチとなりました。
海の方からここまで二時間ぐらい?
適度な運動で心地よく疲れた身体に、涼しい風が気持ちよさそうでした。
愛車も一服。
聞けば、この本「静岡県サイクルツーリングガイド」を見て来てくださったとのこと。
この著者の方が、確か、清水在住で、数年前にお話があったことは覚えています。
そのときはこんな立派な本になるとは知りませんでした。
この本の出版後まもなく私がお店を休んでしまったのです。
せっかく紹介していただきながらご迷惑をおかけしてしまいました。
そして今、あらためて。
自転車の旅って素敵だと思います。
ゆっくりのんびりマイペースで。
目線も低いから周りの自然や人ともたくさんふれ合えそう。
不動峡路は適度な坂道で、水車むらまで登ってくると満足感もありますよ。
そういえばこの前、東京から自転車で来た女子大生もいました。
さあ次回はぜひ自転車で。いかがでしょうか?
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by taroveju | 2006-08-19 00:53 | 素敵な人たち
2006年 07月 06日

七夕


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明日は七夕。
書家の叔母が七夕飾りをつくって持ってきてくれました。
さっそく玄関に飾りました。
小さな短冊に美しく筆で書かれた素敵な言葉。
小さな輪をつなげた飾り。
忙しい合間に手作りで心づくしのプレゼントを用意してくれたその気持ちがうれしくて。
感謝です。
そして古布でつくったエプロンも。
一目で気に入りました。
いつもいつも大きな愛をありがとうございます。
私はどんな風に愛を贈ればいいのだろう?
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by taroveju | 2006-07-06 08:22 | 素敵な人たち
2006年 06月 04日

倉敷からのお客様

この日、遠路はるばる倉敷からお客様が。
名古屋に来るついでにということでしたが??
私たち静岡県中部に住む者にとっては名古屋まで行くのは東京に行くぐらいのイメージで、かなり距離感があります。
それなのにこの方は名古屋まで行くついでに藤枝まで行ってみようと計画してくださったのです。。。
ありがたいことです。
でも内心こんな何もないところにわざわざ来ていただくのも申し訳ない感じでした。
というわけで、はしばみ先生たちがこっそり先回りして待ちうけてくれて、正直ほっとしました。
自由人陶芸家お二人とそれぞれのしっかり者の奥様、弟子二人でミニオフ会成立ということで。
クレイさん、奥様、本当に遠くからありがとうございました。
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by taroveju | 2006-06-04 16:57 | 素敵な人たち
2006年 03月 15日

コーヒー「苑」のご主人中山さん

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藤枝市役所のすぐ近くのコーヒー屋さんです。
いつもお店の周囲には自家焙煎の香ばしい香りが漂っています。
今朝はご主人が店の前で箕をふるい、生豆の埃を払っていました。
一粒一粒の豆に厳しくもやさしいあたたかいまなざしを向けながら。
奥様がざっくりと活けた季節の花の枝物越しに映るご主人の姿は
朝の光の中でなんとも言えずいい風景でした。
これまたいい感じにコーヒー色に染まった歴史ある店内をのぞくと、先客がひとり。
本物の店には本物がわかる客。
おなじみのこの方八木洋行氏も三十年来の常連さんのお一人です。
今日はご主人と奥様の若かりし日の素敵なロマンスを
少しだけ聞かせていただきました。
いつかまたその素敵な奥様ご本人をぜひご紹介させていただきます。
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by taroveju | 2006-03-15 20:22 | 素敵な人たち
2006年 03月 10日

「知足屋」角田明子さん

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私がまだ東京に住んでいた頃、あるふとしたきっかけで明子さんと知り合いました。
袖擦りあうも縁と言いますが、彼女と私の生年月日が一日違いでなかったら今のようなお付き合いはなかったかもしれません。
引き合わせられたとしか考えられない不思議な出会いから十四年が経ちました。
十年ぐらい前に神田の喫茶店で「身土不二」と「一物全体」そして屋号にした「知足屋」の言葉と意味を教えてもらったことは忘れられない思い出です。
「管理栄養士」の資格を持ち現在は吉祥寺の保育園で調理の仕事をしています。
「知足屋」の屋号でおやき、パン、ケーキ、味噌、梅干などもつくって売ったりしています。
かつては、某ベジタリアンのデザイナーの会社の社員食堂を一手に任されていたこともあります。
長く「食」にかかわった仕事をしてきた明子さんからは、いつも教えられることばかりです。
食材を大事に扱い丁寧に仕事をすることやゆで汁や皮も無駄にしないこと。
おひつにくっついた最後の米粒一つまでちゃんといただくこと。。。
いっしょに料理をつくっていると毎回見習わなくてはならないことばかりです。
大切な友人であると共に間違いなく私の師であると思っています。
彼女の強力なサポートのおかげで今回のパーティーは大成功でした。
私が以前ブログで勝手に自然派料理人と称してしまいましたが、精進料理が好きで砂糖の代わりにみりんを使い、お菓子には甜菜糖を使います。
マクロビオティックでよく使われるメープルシロップは外国産なのでちょっと違うなと思っているらしい。
精進料理とマクロビオティックを自然に融合させたような料理を得意としています。
写真に写したのは帰る前に天板一面に焼いていってくれたマクロビ風ケーキと、彼女がつくってくれたおやきを今日油で揚げたもの。
素朴な薄い皮がパリッとして中身の緑豆餡が甘くなってとっても美味しかったです♪
おやきあきこさん ごちそうさまでした。
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by taroveju | 2006-03-10 23:05 | 素敵な人たち
2006年 02月 28日

山の男みっちーさんからのプレゼント

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軽トラに乗って山仕事帰りのみっちーさんが
「ピ、ピー」とクラクションを鳴らして車を止めました。
何かしらと思って行ってみるとスーパーの袋にいっぱいのふきのとう。
「ほいっ。やるよ。」といつものようにぶっきらぼうに、焼けた顔に笑みをたたえて。
一つ一つ採るのだって大変だったに違いないのに全部くれるの?
申し訳ないなと思いながらもご厚意に甘えました。
この三倍以上あったので近所のおそばや「うのき」さんと実家にも分けましょう。
みっちーさんはこのあたりの山を知り尽くしています。
花でも実でも草でもいつ何がどこに旬が在るのか全部わかっているのでしょう。
そういうものを採ってきては惜しげもなくさりげなく振舞ってくれる人です。
ハウス栽培ではない自然のふきのとうは本当に身体にいいのだそうです。
この時期少しずつ食べると解毒作用が働き、排毒に効果があるとの事。
実は私もついこの前ドラマチックな体験をしました。
それ以来ブログでもたびたび紹介してきましたが少しずつ毎日食べています。
この話はまたゆっくりお話したいと思います。
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by taroveju | 2006-02-28 21:58 | 素敵な人たち
2006年 02月 19日

郷土に根ざす民俗学写真家 八木洋行さん

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毎年2月17日、夜7時から10時まで藤枝市滝沢八坂神社境内で田遊び祭りが行われます。
藤枝駅から朝昼夕三本位だけ直通の出ている「上滝沢行き」静鉄バスに乗って「不動峡入り口」のバス停で降りるとすぐ前にある神社です。
2km上流に不動峡、3km上流に水車むらがあり、まさにここが我がふるさとの入り口です。
その年の豊作を祈願して、比較的ゆっくりとしたリズムの笛太鼓にあわせて唄と舞が次々と繰り広げられますが、中には芝居仕立ての寸劇調のものや獅子舞などもあり多彩な演目が特徴です。
このような郷土の伝統、伝承行事には必ずこの人、八木洋行氏の姿が見られます。
この日も早くから駆けつけたのでしょう。
火の横の一等席で素朴な祭りにご満悦の氏をすぐに見つけることができました。
今年も、市内外から見学に来た周りの人たちと洋行さんの詳しい解説を聞きながら唄や舞を楽しめました。
鎌倉時代に始まったとされるこの「たあすび」が戦争や自然災害や飢饉をも乗り越えて絶えることなく現代まで受け継がれてきたことが単純に素晴らしい事だと教えられました。
私もこの晩そこに居合わせた人たちと確かな伝承の一瞬を共有できたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
2月17日は旧暦では満月にあたり、その昔は夜明けまで一晩中踊り続けたそうです。
満月の晩に豊作を願い酒を酌み交わしながら屋外で踊り明かす。。。
寒い冬の一番の楽しみだったに違いありません。
洋行さんの粋な解説で素朴な祭りを数倍楽しませていただきました。
同時に洋行さんは仕事としてではなく根っからの土着的民俗風習事愛好家なのだと今さらながら認識しました。
大好きな酒も飲まずに、純朴な少年たちの舞にただ感動し酔いしれている姿がとても印象的でした。
民俗学者としてはもちろん、写真家、各種企画プロデューサーとしても有名な方です。
毎週日曜夕方5時からのSBS静岡放送のラジオドラマ「すっとん静岡昔話」の脚本、解説、演出も長く続けています。
ぜひ味のあるラジオドラマと素敵な解説の声を聞いてみてください。
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by taroveju | 2006-02-19 00:36 | 素敵な人たち
2006年 02月 11日

Happy Birthday カールchan

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生まれて初めて大好きな女性のためにお花やさんで花を選びました。
大切にとっておいたお小遣いを握りしめて。
赤と黄色のチューリップの花束と赤いミニバラの小さな鉢植え。
「ハッピー バースデー キヨミちゃん....」そっと差し出し
喜んでもらって.....照れてます。。。
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by taroveju | 2006-02-11 23:16 | 素敵な人たち