たろべえじゅ通信

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2006年 02月 24日

水車むらの民家

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つり橋を渡ると水車むらです。
茅葺き屋根の民家は安倍川の上流から移築したものです。
食材持込、自炊で宿泊できます。
快適便利な現代の生活に慣れた方には不備不満も多いと思われる施設ですが、意外にも子供たちはすぐに順応してしまいます。
週末や春夏の休暇には大学生のゼミ合宿、学童保育の課外活動、ボーイスカウトのキャンプなどに利用されています。
自然派主義の子連れ家族旅行から一人で瞑想にふける長期滞在まで使い方は人それぞれ。
自称水車むら村長の「来るもの拒まず、去るもの追わず」主義が多種多様な方を呼び寄せているようです。
「自然派の宿」というガイド本にも紹介されたりしているからでしょうか。
大人ひとり一泊千円(炭代は別)
子供ひとり一泊五百円(大学生まで)
布団と鍋釜は用意してあります。(心配な方は寝袋持参もいいですね)
けっして快適とは言えませんが楽しい仲間と囲炉裏を囲んで美味しい鍋などつつきながら飲み明かすのもたまにはいいかもしれません。
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by taroveju | 2006-02-24 18:58 | 水車むらの風景


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