たろべえじゅ通信

taroveju.exblog.jp
ブログトップ
2006年 02月 20日

キッズサッカースクール体験

f0031259_1031423.jpg
f0031259_106237.jpg

藤枝は以前はサッカーの町として知られていました。
今でもたまに藤色のユニホームの藤枝東が高校サッカーの全国大会に出場すると古豪と呼ばれています。
ですから子供たちにとってサッカーは一番身近なスポーツです。
市内の各小学校にはスポーツ少年団があり、一年生から入れるそうです。
最近では幼稚園児を対象にしたサッカースクールもいくつか開講しています。
昨日2月19日、藤枝フットサルスタジアムのオープンイベントでも元Jリーガー指導のキッズスクールがあると聞き、子供を連れて行ってきました。
その前にイベントの柱、フットサルの親善試合が行われました。
プロレベルのスポーツ観戦なんてとっても久しぶりです。
三浦泰年率いるエスパルスOBチームは平均年齢も高そうでしたが、狭いコートをよく走りまわり、全力でプレーする姿に感動。
フットサルの試合を初めて間近で見ましたが、味方に指示する声はもちろん、息遣いまではっきり聞こえ、選手と一体になれるような臨場感がとてもよかったです。
ヤスさんはひときわ存在感があり、年を感じさせないスタミナとパワーにあふれていました。
試合後も疲れているのにファンの人たちとの写真撮影やサインの求めにやさしく応えている姿に人の良さがにじみ出ていました。
北沢と宮本ファンの私ですがすっかりヤッサンファンにもなってしまいました。
で、目的のキッズスクールは。。。
「どうだった?」と長男に聞いたら
「悔しい。悔しい。。。」とつぶやいています。
「ゴールを決めたらお兄さん(指導してくれた)がジュースを買ってくれる約束だったのに」
実は他のサッカー教室に通ったこともあるのですがコーチが恐いから嫌と行くのを止めてしまった経験があります。
この日はたった四十分間でしたがすぐに指導者のお兄さんと仲良くなれたようでした。
生き生きと楽しそうにボールを追いかけていました。
小さい子供にとってはまず楽しいという雰囲気があってこそがんばれるのだと実感したスクール体験となりました。
[PR]

by taroveju | 2006-02-20 12:05 | 想い


<< 不動峡まで往復お散歩♪      郷土に根ざす民俗学写真家 八木... >>