たろべえじゅ通信

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2006年 02月 15日

マクロビオティックを学ぶ[れいの会]のご紹介


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マクロビオティックを生活の中に上手に取り入れながら暮らしている原田裕子さんが活動の輪をもっともっと広げていこうと、「ゆの実通信」を創刊しました。
マクロスイーツで大人気の中島デコさんと自然酒を造り続け発酵の魅力を回りにも広めている寺田本家さんを訪ねた取材記事も載った中身の濃い素敵な通信に仕上がっています。
(私にとってはお二人とも興味深深。とってもタイムリーな内容に大満足)
「ゆの実」にはたくさんの意味がこめられています。
ゆっくり、ゆったり、ゆるやかに、ゆかいに、ゆうがに、ゆうゆうと、ゆうもあ、ゆたかに、ゆめかなえましょう。
たくさんのゆの実を実現させ、実らせることのできるようにという気持ちをこめてこの通信の名前を決めたそうです。
やさしいあたたかい素敵な言葉には「ゆ」という音がついているんですね。
また「れいの会」では、日本CI協会の講師も務めるマクロビオティックの指導者山村慎一郎さんを囲んだ勉強会を東京で毎月開いています。
この勉強会を始めてからもう三年になるそうです。
今年前半は「陰陽五行と身体」、「マクロビオティックの哲学」をテーマに学んでいくようです。
3月4~5日には早稲田で半断食合宿も行われます。
私は去年の夏、千葉の海岸で行われた「砂浴」合宿に参加させていただきました。
山村先生のアドバイスを受けながら、砂に埋まり、身体の毒素を排出できて、それを境に今の元気な自分がいると思っています。
ちなみにこの合宿ではリマクッキングの尾形先生手作りの食事をいただきました。
勉強会も合宿も小さい子供連れでも歓迎してくれます。
周りの方も親切に見てくださりマクロで育っている子供たちの交流の場にもなります。
東京近辺でマクロを取り入れた生活を楽しもうと思っている方はこの輪のなかにぜひ加わってみませんか?
手頃な会費で誰でも気軽に参加できます。
もちろん、「ゆの実通信」だけでも実費で分けていただけます。
この会の世話人を一手に引き受けている原田(波江野)裕子さんは私の高校時代の先輩ですが、行動力があり、面倒見も良くとても信頼できる方です。
世田谷区の小学校二年生の男の子のお母さんですが、「給食を採らずにお弁当にしたい」と申し出たら許可され、毎日マクロのお弁当をつくっています。
アトピーでもないのに許可をしてくれた学校関係者も評価できますが、毎日給食の献立表に沿ったメニューでマクロビ仕様のお弁当を作り続けている原田さん、すごいと思います。
友達が皆給食を食べる中で、ひとりそのマクロ弁当を堂々と食べる息子さんも素晴らしいです。
そのお弁当日記も載っています。
興味をもたれた方はぜひこちらのHPにアクセスしてみてください。
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by taroveju | 2006-02-15 10:13 | マクロビオティック


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