たろべえじゅ通信

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2006年 01月 24日

紅茶の美味しい入れ方

水車むらの紅茶「五月」(さつき)   
 (八十八夜の頃刈られた緑茶用の葉を贅沢に紅茶に加工したものです。)
 
*五百㏄のポットでティースプーン三杯位の茶葉を用意します。
*浄水器などを通した水を小さな泡が出るまで沸騰させます。(カルキ臭は味に響くので気をつけます)
*暖めておいたポットに葉を入れ熱湯を勢いよく注ぎます。(葉が湯の中で踊っていればOK)
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*そのまま静かに四、五分ほど放置します。(カットしてないリーフティーなので葉が開くまで時間がかかります。)
*ふたを開けてみてこのように葉が全部沈んでいればOK。
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*一杯目はまず香りと自然の甘みを楽しんで。 
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*二杯目でしっかりとした深い旨みを味わって。
時間を置く場合は葉をこして別のポットに移し変えてください。
そのまま置くとえぐみがでる場合があります。
 (次男のリクエストでシフォンケーキ。地元の放し飼い卵と甜菜糖入り。)
素材にはこだわりますがマクロビじゃないケーキもメニューに入れる予定です。
そもそもマクロビでは紅茶も・・・・ですから。
マクロビの素晴らしいところを取り入れながら、とらわれすぎず気負わずおおらかにやっていこうと思っています。
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by taroveju | 2006-01-24 22:07 | 水車むら紅茶


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