たろべえじゅ通信

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2009年 02月 10日

紅茶のおいしい淹れ方 ~ジャンピンク゛~


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おいしい紅茶を淹れられるか否かは茶葉が勢いよくジャンピングできるかどうかで決まります。
汲みたてのおいしい水を沸騰させ、沸かしたての湯をポットの茶葉めがけて勢いよく注ぎます。
すると、いったん上部に浮き上がった茶葉がポットの中をぐるぐるとジャンピングを始めます。
これがうまくいけばもう後はじっと待つだけ。
三分ぐらい蒸らすとジャンピングが終了、茶葉がポットの下に溜まったら、おいしい紅茶の出来上がりです。
水車むら紅茶は茶葉を切断していない丸ごとリーフですので、じっくり五分ぐらいお待ちください。
磁器だと蓋を開けて確認しなくてはなりませんが、中身が見えるガラスのポットはおいしい紅茶になっていく過程も楽しめてお奨めです。
この写真のIWAKIの耐熱ガラスのティーポットはふた部分が茶漉しを兼ねているので広い空間と丸い形がジャンピングにぴったりの優れものです。
持ち手がプラスティックで趣には多少欠けますが、その名もずばり「ジャンピングティーポット」。
なんといってもお値段が千円弱でお手ごろです。

たろべえじゅでご紹介している水車むらの紅茶は新緑の季節の一番茶でつくっているものなので渋みやアクが少なく、すっきり甘みがあるのが特徴です。
つまりタンニンが少ないため、二杯目をいただくまでそのままポットに入れたままでも渋くなる心配がありません。
茶葉を少なめにして、ジャンピングを楽しみながらじっくり蒸らし、一杯目ですっきり、二杯目でしっかりと濃い目の紅茶を味わうのがお奨めです。
今年度産のかぐや姫も残りわずかになりました。
まだまだ寒い日が続きます。
熱い紅茶を丁寧に淹れてゆったりまったり素敵なティータイムはいかがですか?
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by taroveju | 2009-02-10 16:52 | 水車むら紅茶


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